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ふれあったすべての人々が
ともに育ちあえる保育園づくり
 
社会福祉法人二希会 アイリス保育園では、子どもたちの豊かな想像力と円満な社会性を育てる保育を行っています。
園で体験するたくさんの出会いや新しいできごとは、子どもたちに様々なことを教えてくれます。
たくさん体験し、明るく豊かなこころを育ててほしい。社会福祉法人二希会は、そう願っています。

社会福祉法人二希会からのお知らせ

ブログ

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さつま芋の苗植え

2021-06-10
マルチを張る機械すごいね!
菊地さんと苗植え
今年は10列…さあ、根付くかな…
 今日は、サツマイモの苗植えを行いました。
 梅雨が早くなる…と天気予報で言っていたのに、早いどころか今週はずっと晴天が続いておりますね。
 しばらく5年間くらい手前の畑でやっていましたが、今年は休ませていた奥の畑で育てていく事になりました。
 事務の須貝さんが草刈りを…農家の髙野さんが畑にロータリーをかけ続けて下さり、準備万端…
 その畑に、お芋農家の菊地さんがマルチを張りながら、畝を作る機械をかけて下さり子ども達と眺めながら…
「せんせ~、マルチがくろいのはむしさんがこないようにでしょ?~」
「なかがみえちゃうとだめなんじゃない?」
など、今年の年長さんはなかなか良い質問をしてくるな…と思わず笑みがこぼれつつ、全体にお話をすると
「そうなんだ~、くろじゃないのもみたことあるけど、さつまいもはくろなんだね~…」と。いろいろな事の気づき発言に子ども達の成長を感じた時間でした。
 
 今年も昨年同様『シルクスィート』500苗と、『紅あずま』120苗を植えました。昨年、初めて植えたシルクスイートの収穫は豊作で、各ご家庭にも甘いと大好評。
 今年も菊地さんに苗を用意していただきつつ、ちょうど子ども達のおやつによさそうなサイズのシルクスィートのおイモをいただきました♪
 サツマイモの苗が今年は高騰していると聞いておりましたが、どうやら苗の産地で病気が出てしまっていて、出回る数が少ない様子です…

 ともあれ、ことしも無事に農家の方々、法人の事務の皆さん、図工教室の花島先生までお手伝いいただき、保育園の職員と共に暑い中、苗植えを終了しました。
 後はとにかく雨が待ちどおしい…根付いて立派なお芋さんになりますように!!

支柱たてました♪

2021-06-09
本格的な支柱ができました
6月9日の様子…花が咲いたよ!
5月13日に苗を植えた時
 子ども達が観察しているトマトの凛々子…どんどん大きくなっています。
 花も咲いて、伸びた葉が重すぎて倒れそう…苗を植えた時の写真と見比べると、1ヶ月弱ですが、あっという間に大きくなりました。
 たまたま、サツマイモの苗植えの打ち合わせで来てくれた、農家の髙野さんに相談したところ立派な支柱を下さり、更に支柱の立て方のご指導をいただきました。農家の畑の支柱ってとってもきれいにそろってるな…といつも思ってみておりましたが、今回はまっすぐそろえるコツを教えていただきました。建物がある時は、窓のサッシや柱を目安に立てるそうですよ♪
今後伸びると、今の2倍から3倍くらいの高さになるそうで、その時にはまた追加で『筋交い』をするそうです。筋交い…横に
 凛々子は、今まで保育園で育てた中玉トマトより、縦より横に広がり立派なイメージ…
 今日は、プロの体育の先生と体育教室を行っている子ども達ですが、水やりに来た時に支柱に気付いて驚くかな…とちょっとワクワクするのでした♪

梅シロップ作り

2021-06-04
梅のヘタをとり穴をあけます
氷砂糖と梅を交互にビンの中へ…
完成!楽しみだ~
 今年も4・5歳児クラスで、梅シロップ作りを行いました。
 例年だと、もう少し後に行うのですが…おイモの苗植えが例年より1週間遅れたこともあって、今日実施することになりました。
 4歳児は全員はじめてとの事で、やる事すべてが新鮮といった感じの雰囲気でしたが、5歳児は2回目ということもあり、またご家庭でも作ったところもあるようで、落ち着いて集中して作業をすることが出来ました。
 まず梅の花から青梅が実り…というお話から、続いては青梅の毒性について、今日の作業工程を説明する間、目をキラキラさせていた子ども達に、いよいよ実際に「青梅」の実を手に渡すと「冷たーい!」あっ、それは栄養の先生がきれいに洗って冷蔵庫で保管してくれていたからだけど…「かたいよ~」「なんかつるつるじゃなくてなんだか気持ちいい」「梅ジュースのにおいがする~」と、いろいろな意見が出てきました。中に「これ、アイリスガーデンに落ちてたの持ってきたの??」という子もいて、苦笑してしまいましたが…アイリスガーデンに落ちていたのは桃の花の実だから種類が違うな~…とお話しつつ、楽しい活動の時間を過ごすことが出来ました。
 今日の帰りは、保護者を梅のビンの前に引っ張っていって「みてみて♪」と嬉しそうにお話をしている子ども達の姿がありました。

 昔ばなしを始めますと…私の梅シロップの思い出は小学生の時。水戸に住んでいたのですが、梅の名所にもなっている弘道館が小学校の近くにあり、そこから大量の梅をいただいて、その梅をみんなでシロップ漬けにした思い出があります。小学生の時、竹ぼうきを持って弘道館の掃き掃除に行ったり、毎年梅が満開の時期には画板をもって写生に行ってしました。梅の咲く頃はまだ寒いので、あまりうれしくは無かった記憶があるのですが、大人になって振り返ると、なんとも風流な環境で学生時代をすごしていたのだな…と思いつつ、梅の香りをかぐと、その時の記憶がよみがえります。
 
 ちょうど運動会の練習を始める頃には出来るでしょうか…疲れた時に、爽やかな梅ジュースを楽しみに、ビンの中の梅シロップの観察をしていきたいと思います。

トマトの苗の観察

2021-05-21
 今週は、ずっとどんよりしたお天気が続いていますね…
 先週、3歳以上児クラスでは、中玉トマトの苗を植えました。この苗は、カゴメの「りりこわくわくプログラム」という企画で、プレゼントしていただいたもの。正式名称は『凛々子』といい、カゴメが開発しジュース用の加工用トマトで、カゴメオリジナル品種だそうです…
 植えてからちょうど一週間…雨続きではありますが、トマトの苗はすくすくと成長しています。
 
 今日は、どんよりお天気で、生あたたかい風が換気のために開け放つ窓から園内に吹き抜ける中…子ども達は室内での保育が中心の様子…
 ふと廊下を歩いていると、年長児のクラスが、トマトの観察をしておりました。小学校では定番ですが、どれくらい観察して描けるのかな…と子ども達の様子をみておりますと…真剣そのもの。窓越しのトマトの苗を真剣に見つめてそれぞれの表現で描いていました。
「ねっこもみたいな~…」という声があがったり、もうトマトの実を描いている子も…しかも土の中に。
 目の前にあるものを描くというのは、意外と難しいものですよね…。また、イメージで描く事と、目の前のものをじっくり観察して描くということの違いが伝わっている子と、いない子と。
 前回はカブトムシの幼虫を描いたそうで、その時よりは「観察する」ということが伝わったかな…と担任の先生から話がありました。
 
 さてさて、収穫までに、これからこども達がどんな発見をしていくのか、これからも楽しみです♪


こどもの日のつどい

2021-04-27
 こどもの日の集いが行われました。ホールに集まって「こどもの日」についてのお話や紙芝居などの後…
 最近は、昔ほどはこいのぼりが空高く泳ぐ姿を目にする機会も減りましたが、実際にこいのぼりのスケールを体験し、こいのぼりの中をくぐったり、上に乗ってみたりして楽しみました。
 昨年はくぐる体験が出来ずに、こいのぼりと共に写真のみ撮影しましたが、今年はマスクをして一人ずつ、こいのぼりの中をくぐっての探検旅行?!に挑戦しました…
 空を泳いでいる遠くから見ていたイメージよりも、はるかに大きいこいのぼりの中は、さらに思ったり長くて「こわい~…」となる子もいれば、「もう一回やりたい!」と何度も挑戦する子もおりました。
 マスク着用が難しい小さい子ども達は、こいのぼりの上に乗ったり、ゴロゴロしてスケールを体験…

 まだコロナ禍で、いろいろと制限は続きますが、安全面を考慮しながら去年よりも出来ることも増えて楽しい経験が増えました♪

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