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ふれあったすべての人々が
ともに育ちあえる保育園づくり
 
社会福祉法人二希会 アイリス保育園では、子どもたちの豊かな想像力と円満な社会性を育てる保育を行っています。
園で体験するたくさんの出会いや新しいできごとは、子どもたちに様々なことを教えてくれます。
たくさん体験し、明るく豊かなこころを育ててほしい。社会福祉法人二希会は、そう願っています。

社会福祉法人二希会からのお知らせ

ブログ

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正月遊び

2020-01-17
 お正月遊びを行いました。
 0~5歳児が遊戯室に集合し、お正月や干支についてのお話を聞いてから、獅子舞についてのお話があり…
そして、獅子舞の登場♪
 赤ちゃん達は涙の嵐…
 大きい子達は、手を挙げて獅子に「噛んで~かんで~!」の大合唱。
 カチカチと獅子頭に噛んでいただき、今年も元気に過ごせそうです。
 
 その後、0~2歳児はお部屋に戻って、先生手作りのアンパンマンや動物の『福笑い』を楽しみ、3~5歳児は遊戯室にてコマ回しのトーナメント戦をやりました。各クラスで工夫を凝らしたコマを用意して6つの班の中で異年齢での対決でした。いつも不思議なのですが、年長さんが有利かと思われるこの対決も、コマの回し方や、作ってある素材などの違いで、年少さんでも優勝する可能性があるのです。手首のスナップを利かせながら、真剣に、そして楽しく盛り上がりました。
 今年は、新聞紙とペットボトルのキャップで制作したコマを使用した年長さんの優勝者が多かったようですが、牛乳パックや、ストローを使用した年少、年中さんのコマもなかなか頑張っていました。
 それから、お参りへ。今日は一日『アイリス神社』が開いております。
 全園児、お参りをして元気で過ごせることを祈ります。ガランガランと鈴を鳴らし、手作りのお賽銭を賽銭箱に入れて、手を合わせて真剣にお参り。
 
 今年も元気に楽しく過ごそうね!

避難訓練

2020-01-16
 今年初めての避難訓練を行いました。
 今日は火災想定で、『第一避難所』に避難した後に、アイリスコートの『第二避難所』へ移動して避難するという訓練でした。
 いつもより移動がちょっと増えただけ…と考えがちですが、幼い子ども達には一つ増えたプロセスがまた大冒険なのです。昨年、アイリスコートへの経路にあったちょっとした段差に1歳児が大苦戦して時間がかかってしまったため、その反省をふまえて今年は移動経路を3通り用意し、0~2歳児用、避難車利用用、3~5歳児用に分けて一斉に移動避難開始…さらに、段差対策として、可能な限り手厚く職員を配置してみました。
 子ども達も真剣な表情で避難…
 結果、昨年よりもスムーズに移動する事が出来ました…が、まだまだ練習次第では避難時間が短縮できそうな点も見えてきました。慌てず落ち着いて、でも素早く避難できるように日ごろから練習を積み重ねていきたいと思います。

ハロー!ミュージアム体験

2019-12-25
 今日は、茨城県近代美術館の出前イベントでハロー!ミュージアムを体験しました。
 子ども達はとても楽しみにしていたのですが…本日も体調不良者が出たクラスは参加できず、今日は4クラスのみ参加しました。
 
 プロジェクターでスクリーンに映された映像に、赤ちゃん達も興味深々…絵の中の動物を探したり、森の絵をみて、その森の奥に何がいるか…と司会役の学芸員の講師に聞かれ、想像力を膨らませて元気に手をあげて発言しながら子ども達は真剣に楽しんでおりました。
 美術館というと、日本では大人が楽しむものと思われがちですが、このような子ども達も楽しめるイベントをしていただけることで、子ども達にも『美術』という存在がより身近になるかもしれない…と感じました。
 もう20年前…昔話ですが、ヨーロッパで美術館に行くと、必ず子ども達の集団がいて、美術館の中で模写をしたり、スケッチをしたり、日常の中で子ども達が自然に美術に触れあう様子に、日本でもできたらよいのに…と思っていたものでしたが、子ども達も楽しめる、美術が身近に感じることができるイベントを用意してくれているようで、とてもうれしく思いました。
 敷居が高く思われがちな美術鑑賞…身近なところから子ども達と楽しんでいこうと思います。
 近代美術館の講師の方々、楽しい時間をありがとうございました。

待ちにまったクリスマス会

2019-12-20
 今日は子ども達が楽しみにしていたクリスマス会♪
 シャンシャンシャンシャン…
 鈴の音と共にサンタさんとトナカイさんが遊びに来て下さり、一緒にゲームをやったり、歌を歌ったり…。
 ゲームはじゃんけん列車と、猛獣狩り…小さいお友だちを上手に誘導しながら、みんなで楽しく遊びました。
 その後は、お楽しみのビュッフェスタイルの給食!
 「バイキング楽しみだね~!」と朝からワクワクドキドキ。
  食べ放題の日は、みんながそろって楽しめるように、アレルギー無のメニューを栄養士の先生が考えて出してくれているので、いつもは除去食の子達も、みんなと同じご飯を一緒に食べてニコニコ笑顔でした。
 そして、今日はプレゼントがあるのですが…そこに付いている、小さなプレゼントは、保育園の先生方が子ども達に毎年手作りで作っているマスコットです。今年は『ミニツリー』…チリンチリン…と小さな鈴が中に隠れています。先生たちの愛情がたっぷりこもったクリスマスプレゼント。
 
 本番のクリスマスは、どんなプレゼントをもらうのかな…
 

サンタさんがやってきた!

2019-12-16
 クリスマスまであと9日…
 今日は、子ども達が良い子で過ごしているかどうかを確認するため?!サンタさんがアイリス保育園に見に来ました!
 身長が2メートル近くある大きなサンタクロースの姿に言葉を失う子…ニコニコとおりこうさんアピールを忘れない子…いろいろと個性があふれておりました。
 
 子ども達には秘密ですが、今日はマット先生の英語レッスンがあり、その後にマット先生のご厚意でサンタクロース姿で、子ども達がクリスマスに何が欲しいのか、サンタクロースに聞いていただきました。
 マット先生の衣装は、本場アメリカから取り寄せたものとの事で、驚くほど本格的です…昨年もやっていただきましたが、何度見ても見事な、私が思い描いていたサンタクロースそのもの…
 年長児の子ども達は、サンタさんの手を握って、一人ひとり真剣に自己紹介と、欲しいプレゼントをお話することができました。最後に3~5歳児のクラスごとにサンタさんと集合写真をとり、あっという間でしたが貴重な時間をプレゼントしていただきました。
 マット先生をはじめ、ジャクパの先生、今年もありがとうございました。
 
 
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