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ふれあったすべての人々が
ともに育ちあえる保育園づくり
 
社会福祉法人二希会 アイリス保育園では、子どもたちの豊かな想像力と円満な社会性を育てる保育を行っています。
園で体験するたくさんの出会いや新しいできごとは、子どもたちに様々なことを教えてくれます。
たくさん体験し、明るく豊かなこころを育ててほしい。社会福祉法人二希会は、そう願っています。

社会福祉法人二希会からのお知らせ

ブログ

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ももの花が咲きました

2019-04-05
 4月になり、それぞれが進級し保育園は新入園児の赤ちゃん達の涙の嵐が吹いていますが…外は桃の花が満開!大きい子ども達は、アイリスガーデンでお花見をしながら、タンポポやツクシ、レンゲの花を見つけて遊んだり、虫を見つけたりして春を満喫しています。
 来週はお花見に行けるかな~…

おべんとうづくり

2019-02-19
 きょうは、持参したお弁当箱に彩りや栄養素を考えながら、お弁当箱に栄養の先生たちが作ったおかずを詰めてお弁当作りをしました。
 以前、カスミで栄養素のランチョンマットをいただいたのですが、あれからずっとそれを給食の時にも使用してクラスで給食を食べ続けたので、子ども達は栄養素をしっかりと覚えています。
 ゴマ塩おにぎりも初めてにぎって…
「せんせ~さんかくむずかし~!」
と言いながらも、一生懸命にぎり、野菜が苦手な子も、彩りを考えながら食べられる量を考えてお弁当制作しました。
 そしてお昼…
 「どう?自分で詰めたお弁当はおいしい??」
 「すっごくおいし~!」と、満面の笑み。
 
 これから小学生になっても、感謝の心を忘れずに給食を元気に食べて大きく育ちますように!
 

おわかれ遠足

2019-02-15
 今日は、坂東市にある茨城県自然博物館へ、年長児と共にお別れ遠足に出かけてきました。
 朝早くから家族が作ってくれたお弁当と、自分たちでお買い物をしたおやつが入ってパンパンに膨らんだリュックを小さな背中に背負い、待ちにまった遠足で大はしゃぎの子ども達。
 今年の年長さんは、一つ一つの展示に例年以上に興味を示し、午後は寒い中外でも元気に遊びました。
 寒い…なんて愚痴は一言もなく、それぞれが笑顔で楽しんだお別れ遠足。
 みんなが入園したころは、まだ何もできなかったのに、こうして卒園まであと1ヵ月あまり…こんなに立派になんでもできるようになりました。
 残りの日々も、もっともっと思い出をたくさん作ろうね!

イチゴ狩り

2019-02-04
 土曜日に、0~2歳児の保育参観も兼ねて『親子いちご狩り』へ出かけてきました。
 青空が広がり、子ども達は大型バスに大喜びで出発!
 ビニールハウスを5カ所も保育園専用に利用させていただき、まさに食べ放題でした。
 収獲の楽しさに目覚め、食べずにひたすらイチゴを収穫する子…ずっとモグモグ食べている子…食い気より、用意してあった子ども用の遊具に夢中になる子…それぞれにイチゴ狩りを楽しんだ様子でよかったと思います。
 来年はぶどう狩りへ…そちらも楽しみですね!

豆まき集会

2019-02-01
先生が捕まった?!
 早いもので今日から2月。うっすらと雪が降り、子ども達は大興奮の一日の始まり。
 保育園では、早めの節分の行事として豆まき集会がありました。
 まずはホールで、クラスごとに作った素敵な節分をテーマにしたお面や帽子をかぶり、先生に節分の由来やうた、そして紙芝居をみて、最後にもしかして鬼が登場した時の豆まきの練習をしました。子ども達は気合十分!鬼は外!!福は内!!と元気な声が響きます。
 その後、2~5歳児は、豆の入ったマスを持って外へ…
「鬼さんこないかもしれないでしょう?」
「来たとしても人が入っているからこわくないよね!」
など、それぞれつぶやきながら
「鬼が来たよ~!!」
という先生の合図で右往左往に逃げ回る子ども達。
泣きながらも一生懸命、豆を投げる子。泣いて先生にピッタリとお顔を付けてお団子になっている子…どこか良い逃げ場所を見つけてずっと潜っている子…
 最後にイワシの頭のついたヒイラギで鬼さんをたたいて追い出しました。
 子ども達には怖い行事ですが、子ども達の中にある、弱虫鬼、泣き虫鬼、怒りんぼ鬼を追い出すことが目的です。
それぞれの心の中にある鬼さん達は追い出せたかな?
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