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ふれあったすべての人々が
ともに育ちあえる保育園づくり
 
社会福祉法人二希会 アイリス保育園では、子どもたちの豊かな想像力と円満な社会性を育てる保育を行っています。
園で体験するたくさんの出会いや新しいできごとは、子どもたちに様々なことを教えてくれます。
たくさん体験し、明るく豊かなこころを育ててほしい。社会福祉法人二希会は、そう願っています。

社会福祉法人二希会からのお知らせ

ブログ

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避難訓練

2020-01-16
 今年初めての避難訓練を行いました。
 今日は火災想定で、『第一避難所』に避難した後に、アイリスコートの『第二避難所』へ移動して避難するという訓練でした。
 いつもより移動がちょっと増えただけ…と考えがちですが、幼い子ども達には一つ増えたプロセスがまた大冒険なのです。昨年、アイリスコートへの経路にあったちょっとした段差に1歳児が大苦戦して時間がかかってしまったため、その反省をふまえて今年は移動経路を3通り用意し、0~2歳児用、避難車利用用、3~5歳児用に分けて一斉に移動避難開始…さらに、段差対策として、可能な限り手厚く職員を配置してみました。
 子ども達も真剣な表情で避難…
 結果、昨年よりもスムーズに移動する事が出来ました…が、まだまだ練習次第では避難時間が短縮できそうな点も見えてきました。慌てず落ち着いて、でも素早く避難できるように日ごろから練習を積み重ねていきたいと思います。

ハロー!ミュージアム体験

2019-12-25
 今日は、茨城県近代美術館の出前イベントでハロー!ミュージアムを体験しました。
 子ども達はとても楽しみにしていたのですが…本日も体調不良者が出たクラスは参加できず、今日は4クラスのみ参加しました。
 
 プロジェクターでスクリーンに映された映像に、赤ちゃん達も興味深々…絵の中の動物を探したり、森の絵をみて、その森の奥に何がいるか…と司会役の学芸員の講師に聞かれ、想像力を膨らませて元気に手をあげて発言しながら子ども達は真剣に楽しんでおりました。
 美術館というと、日本では大人が楽しむものと思われがちですが、このような子ども達も楽しめるイベントをしていただけることで、子ども達にも『美術』という存在がより身近になるかもしれない…と感じました。
 もう20年前…昔話ですが、ヨーロッパで美術館に行くと、必ず子ども達の集団がいて、美術館の中で模写をしたり、スケッチをしたり、日常の中で子ども達が自然に美術に触れあう様子に、日本でもできたらよいのに…と思っていたものでしたが、子ども達も楽しめる、美術が身近に感じることができるイベントを用意してくれているようで、とてもうれしく思いました。
 敷居が高く思われがちな美術鑑賞…身近なところから子ども達と楽しんでいこうと思います。
 近代美術館の講師の方々、楽しい時間をありがとうございました。

待ちにまったクリスマス会

2019-12-20
 今日は子ども達が楽しみにしていたクリスマス会♪
 シャンシャンシャンシャン…
 鈴の音と共にサンタさんとトナカイさんが遊びに来て下さり、一緒にゲームをやったり、歌を歌ったり…。
 ゲームはじゃんけん列車と、猛獣狩り…小さいお友だちを上手に誘導しながら、みんなで楽しく遊びました。
 その後は、お楽しみのビュッフェスタイルの給食!
 「バイキング楽しみだね~!」と朝からワクワクドキドキ。
  食べ放題の日は、みんながそろって楽しめるように、アレルギー無のメニューを栄養士の先生が考えて出してくれているので、いつもは除去食の子達も、みんなと同じご飯を一緒に食べてニコニコ笑顔でした。
 そして、今日はプレゼントがあるのですが…そこに付いている、小さなプレゼントは、保育園の先生方が子ども達に毎年手作りで作っているマスコットです。今年は『ミニツリー』…チリンチリン…と小さな鈴が中に隠れています。先生たちの愛情がたっぷりこもったクリスマスプレゼント。
 
 本番のクリスマスは、どんなプレゼントをもらうのかな…
 

サンタさんがやってきた!

2019-12-16
 クリスマスまであと9日…
 今日は、子ども達が良い子で過ごしているかどうかを確認するため?!サンタさんがアイリス保育園に見に来ました!
 身長が2メートル近くある大きなサンタクロースの姿に言葉を失う子…ニコニコとおりこうさんアピールを忘れない子…いろいろと個性があふれておりました。
 
 子ども達には秘密ですが、今日はマット先生の英語レッスンがあり、その後にマット先生のご厚意でサンタクロース姿で、子ども達がクリスマスに何が欲しいのか、サンタクロースに聞いていただきました。
 マット先生の衣装は、本場アメリカから取り寄せたものとの事で、驚くほど本格的です…昨年もやっていただきましたが、何度見ても見事な、私が思い描いていたサンタクロースそのもの…
 年長児の子ども達は、サンタさんの手を握って、一人ひとり真剣に自己紹介と、欲しいプレゼントをお話することができました。最後に3~5歳児のクラスごとにサンタさんと集合写真をとり、あっという間でしたが貴重な時間をプレゼントしていただきました。
 マット先生をはじめ、ジャクパの先生、今年もありがとうございました。
 
 

図工教室のうれしいお知らせ

2019-12-11
 アイリス保育園では、毎週木曜日に『図工教室』を行っています。年長児のみ、小学校就学前の1年間に美大卒のプロの先生に指導を受けています。
 絵が苦手…上手く描けないから嫌い…きっと描きたい事、表現したい事はいっぱいあるはずなのです、でも上手く描けないから、表現できないからキライになってしまう…それはとても残念なことです。アイリス保育園では、「表現方法」として考えた時に、言葉はもちろんですが、ダンスや、音楽、そして絵や彫刻など、実はいろいろありますがその中で自由に描きたいものが表現できたらどんなにステキだろう…と、図工教室を始めはや6年の月日が流れました。保育園の廊下を彩る年長児の作品展示は、小さな子供たちの憧れとなり、アイリス保育園の子ども達はみんな年長さんになったら始まる図工教室をとても楽しみにしております。
 図工教室では、頭や心の中に浮かんでくるたくさんのあふれる描きたい気持ちを表現するために、いろいろな表現方法を先生が教えてくれます。先生の教えは、それはさりげなく、運動会の前には人体の骨格を紙人形を皆で作って、身体の関節や体の動きを教えてくれたり、時々先生が教えてくれる、廃材を利用した工作は子ども達をさらにものつくりの楽しい世界へ誘います…(^-^)
 そして、今月は連続して2名のうれしいコンクールの結果報告が来ました。賞をとることを目指しているわけではありませんが、図工教室の先生が毎年工夫を凝らして、その年度の年長児の一人一人の性格やクラスのレベルに合わせて大変苦労をされている姿を知っている為に、試行錯誤の中での成果はうれしいもの。
 これからも、アイリス卒園児は、「絵」という表現力を加えて、小学校へ元気に羽ばたいてほしいです。
 花島先生、これからもよろしくお願いします!
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