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ふれあったすべての人々が
ともに育ちあえる保育園づくり
 
社会福祉法人二希会 アイリス保育園では、子どもたちの豊かな想像力と円満な社会性を育てる保育を行っています。
園で体験するたくさんの出会いや新しいできごとは、子どもたちに様々なことを教えてくれます。
たくさん体験し、明るく豊かなこころを育ててほしい。社会福祉法人二希会は、そう願っています。

社会福祉法人二希会からのお知らせ

ブログ

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今年も勉強会

2019-06-28
 これからはじまる水遊びの前に、今年もBLS(心肺蘇生法)の研修を保育会議の中で行いました。
 同法人の老人ホームの看護師さんが資格を持っている為、今年も消防署で「幼児」と「乳児」の人形を借りて来ていただき、実際に全員が心肺蘇生法を実演しながらの勉強を行いました。
 毎年やっているものの、何度同じ話を聞いても緊張します。心肺蘇生法の流れの確認や、保育園に常備しているAEDについての話も加えながらの研修でした。
 
 日々の保育の中で、実践する日が来ないことを祈りつつも、全員が備えることは必須です。
 保育において「絶対安全」は残念ながらあり得ません。日々の中で、経験やリスクマネジメントとして学んだ事を生かしながら子ども達を危険からいかに守っていくかが大切です。
 保育士の先生達と今年も確認し合いながら、気持ちを引き締めてがんばります。
 

梅しごと

2019-06-14
 今年も子ども達が楽しみにしている梅シロップ作りを行いました。
 毎年4・5歳児クラスで行うため、5歳児は昨年お話した梅の毒性や効能についてよく覚えてくれていて、慣れた手つきで作業を行いました。
 さて、2か月後に完成する予定ですが…子ども達と楽しみにビンの中の様子を観察していきたいと思います。
 

さつま芋の苗植え

2019-06-06
 今日は年長児の子ども達と、サツマイモの苗植えを行いました。毎年楽しみにしている『おいもほり』の行事ですが、子ども達は苗を植えている姿を見せても、畑に行けばお芋が掘れる…と思っているため、数年前から子ども達にも苗植えを体験させることにしました。
 マルチというビニールを張りながら畑の畝が出来る様子に
「うわ~!カッコいい!!」
と子ども達は大興奮でした。
 いろいろと毎年試行錯誤しておりますが、子ども達はまだ手が小さく指が短いために、苗を入れる穴を上手くあけられず、そこに苗を力任せに押し込むので、折れた茎がそのまま枯れてしまうことが多いために、昨年は穴を空ける棒を用意しましたが、今度は穴にスポッと苗が入って土が苗に付かずに、根がはれず枯れてしまい、結局今年は、先生が穴を指で開けて子どもが苗を植え、土を多めにかぶせることにしました。
 今年も菊地さんと高野さんの協力で8畝のおイモ畑が出来上がりました。明日は雨の予定ですが、雨降りが待ちどおしいです。
 おいしいお芋が出来るように、皆で大切に育てていきたいと思います。

タケノコ

2019-05-10
 タケノコのおいしい季節がやってきましたね。
 給食でも旬の食材を利用して提供するのですが、タケノコを残す子が多かった…という話が給食会議で上がっておりました。
 おそらく食べ慣れていないという事と、もっとタケノコについて知ったら興味が出るかな~…と園長先生が持参した立派なタケノコ。
 皮に生えている毛は、イノシシやキツネに食べられないために生えているとか、どんどん伸びて皮が約30日かけて全部落ちたところからタケノコ→竹になるとか、タケノコの栄養素のお話を3~5歳クラスの各お部屋で先生たちにしてもらいつつ、玄関には保護者や小さい子向けに置いてみました。
 旬の食材は栄養たっぷり!
 冷凍やハウス栽培で、どんな野菜もいつでも手に入る時代になりましたが、季節感をご家庭でも楽しんでいただければな…と思います。

交通安全指導

2019-05-10
 毎月、2~5歳児が参加して交通安全指導を行っておりますが、今日は今月予定している親子遠足で乗る『バスの乗り方・過ごし方』についてのお勉強をしました。
 子ども達は真剣に先生のお話を聞いておりました。
 たのしい遠足にしようね♪
 
 
 
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