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ふれあったすべての人々が
ともに育ちあえる保育園づくり
 
社会福祉法人二希会 アイリス保育園では、子どもたちの豊かな想像力と円満な社会性を育てる保育を行っています。
園で体験するたくさんの出会いや新しいできごとは、子どもたちに様々なことを教えてくれます。
たくさん体験し、明るく豊かなこころを育ててほしい。社会福祉法人二希会は、そう願っています。

社会福祉法人二希会からのお知らせ

ブログ

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BLS研修

2021-06-22
 今年度もBLS(心肺蘇生法)研修を行いました。
 毎年、救命の指導ができるアイリスコートの佐藤看護師にお願いして、水遊びの活動に入る前の時期に行っています。
 暑くなると始める水遊び…今年は29日から予定しておりますが、コロナ禍でやらないという選択肢もありますが、なにしろ子ども達はこの時期の水遊びが大好き♪
 ただ、楽しい活動ですが、その分リスクも大きく、職員にとっては緊張する活動でもあります。そのため、今回も、消防署で乳児と幼児の2体の人形を借りてきていただき練習しました。何度やっても、毎回先生たちの表情は真剣です。
 
 気を引き締めて、子ども達の命と健康を守りながら、楽しい夏を過ごしていきたいと思います。

カブトムシ1号誕生♪

2021-06-11
「おや?!」
カブトムシ1号の誕生です!男の子でした…
今年は早い!!こんなに早く出てきたのは初めてです…やはり異常気象なのか?
サナギ室が見えている箇所をみると…もうすっかり身体が完成している子達がスタンバイ状態!

また賑やかになりますね♪

さつま芋の苗植え

2021-06-10
マルチを張る機械すごいね!
菊地さんと苗植え
今年は10列…さあ、根付くかな…
 今日は、サツマイモの苗植えを行いました。
 梅雨が早くなる…と天気予報で言っていたのに、早いどころか今週はずっと晴天が続いておりますね。
 しばらく5年間くらい手前の畑でやっていましたが、今年は休ませていた奥の畑で育てていく事になりました。
 事務の須貝さんが草刈りを…農家の髙野さんが畑にロータリーをかけ続けて下さり、準備万端…
 その畑に、お芋農家の菊地さんがマルチを張りながら、畝を作る機械をかけて下さり子ども達と眺めながら…
「せんせ~、マルチがくろいのはむしさんがこないようにでしょ?~」
「なかがみえちゃうとだめなんじゃない?」
など、今年の年長さんはなかなか良い質問をしてくるな…と思わず笑みがこぼれつつ、全体にお話をすると
「そうなんだ~、くろじゃないのもみたことあるけど、さつまいもはくろなんだね~…」と。いろいろな事の気づき発言に子ども達の成長を感じた時間でした。
 
 今年も昨年同様『シルクスィート』500苗と、『紅あずま』120苗を植えました。昨年、初めて植えたシルクスイートの収穫は豊作で、各ご家庭にも甘いと大好評。
 今年も菊地さんに苗を用意していただきつつ、ちょうど子ども達のおやつによさそうなサイズのシルクスィートのおイモをいただきました♪
 サツマイモの苗が今年は高騰していると聞いておりましたが、どうやら苗の産地で病気が出てしまっていて、出回る数が少ない様子です…

 ともあれ、ことしも無事に農家の方々、法人の事務の皆さん、図工教室の花島先生までお手伝いいただき、保育園の職員と共に暑い中、苗植えを終了しました。
 後はとにかく雨が待ちどおしい…根付いて立派なお芋さんになりますように!!

支柱たてました♪

2021-06-09
本格的な支柱ができました
6月9日の様子…花が咲いたよ!
5月13日に苗を植えた時
 子ども達が観察しているトマトの凛々子…どんどん大きくなっています。
 花も咲いて、伸びた葉が重すぎて倒れそう…苗を植えた時の写真と見比べると、1ヶ月弱ですが、あっという間に大きくなりました。
 たまたま、サツマイモの苗植えの打ち合わせで来てくれた、農家の髙野さんに相談したところ立派な支柱を下さり、更に支柱の立て方のご指導をいただきました。農家の畑の支柱ってとってもきれいにそろってるな…といつも思ってみておりましたが、今回はまっすぐそろえるコツを教えていただきました。建物がある時は、窓のサッシや柱を目安に立てるそうですよ♪
今後伸びると、今の2倍から3倍くらいの高さになるそうで、その時にはまた追加で『筋交い』をするそうです。筋交い…横に
 凛々子は、今まで保育園で育てた中玉トマトより、縦より横に広がり立派なイメージ…
 今日は、プロの体育の先生と体育教室を行っている子ども達ですが、水やりに来た時に支柱に気付いて驚くかな…とちょっとワクワクするのでした♪

梅シロップ作り

2021-06-04
梅のヘタをとり穴をあけます
氷砂糖と梅を交互にビンの中へ…
完成!楽しみだ~
 今年も4・5歳児クラスで、梅シロップ作りを行いました。
 例年だと、もう少し後に行うのですが…おイモの苗植えが例年より1週間遅れたこともあって、今日実施することになりました。
 4歳児は全員はじめてとの事で、やる事すべてが新鮮といった感じの雰囲気でしたが、5歳児は2回目ということもあり、またご家庭でも作ったところもあるようで、落ち着いて集中して作業をすることが出来ました。
 まず梅の花から青梅が実り…というお話から、続いては青梅の毒性について、今日の作業工程を説明する間、目をキラキラさせていた子ども達に、いよいよ実際に「青梅」の実を手に渡すと「冷たーい!」あっ、それは栄養の先生がきれいに洗って冷蔵庫で保管してくれていたからだけど…「かたいよ~」「なんかつるつるじゃなくてなんだか気持ちいい」「梅ジュースのにおいがする~」と、いろいろな意見が出てきました。中に「これ、アイリスガーデンに落ちてたの持ってきたの??」という子もいて、苦笑してしまいましたが…アイリスガーデンに落ちていたのは桃の花の実だから種類が違うな~…とお話しつつ、楽しい活動の時間を過ごすことが出来ました。
 今日の帰りは、保護者を梅のビンの前に引っ張っていって「みてみて♪」と嬉しそうにお話をしている子ども達の姿がありました。

 昔ばなしを始めますと…私の梅シロップの思い出は小学生の時。水戸に住んでいたのですが、梅の名所にもなっている弘道館が小学校の近くにあり、そこから大量の梅をいただいて、その梅をみんなでシロップ漬けにした思い出があります。小学生の時、竹ぼうきを持って弘道館の掃き掃除に行ったり、毎年梅が満開の時期には画板をもって写生に行ってしました。梅の咲く頃はまだ寒いので、あまりうれしくは無かった記憶があるのですが、大人になって振り返ると、なんとも風流な環境で学生時代をすごしていたのだな…と思いつつ、梅の香りをかぐと、その時の記憶がよみがえります。
 
 ちょうど運動会の練習を始める頃には出来るでしょうか…疲れた時に、爽やかな梅ジュースを楽しみに、ビンの中の梅シロップの観察をしていきたいと思います。

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