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ふれあったすべての人々が
ともに育ちあえる保育園づくり
 
社会福祉法人二希会 アイリス保育園では、子どもたちの豊かな想像力と円満な社会性を育てる保育を行っています。
園で体験するたくさんの出会いや新しいできごとは、子どもたちに様々なことを教えてくれます。
たくさん体験し、明るく豊かなこころを育ててほしい。社会福祉法人二希会は、そう願っています。

社会福祉法人二希会からのお知らせ

ブログ

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敬老の日のつどい

2020-09-18
 敬老の日のつどいは、当園の行事の中でも最も大切にしている行事の一つです…が、新型コロナウィルスの感染予防で、老人ホームアイリスコートへの訪問は厳禁という状況が続いていて…
 なんとか実現するために、先生方と知恵をしぼったり、老人ホームの職員の方々と相談しながら、アイリスコートの大ホールに面した中庭で、窓越しに子どもたちからの歌と、運動会で披露予定のよさこいソーラン節を先駆けて披露しました。
 まずは、保育園のホールで2歳児~5歳児は敬老の日の由来の紙芝居を楽しみ…その後、衣装に着替えて4~5歳児のみ、アイリスコートへ。
 
 今年は、4歳児2曲、5歳児2曲の計4曲歌を披露したのですが、そのうち3曲は茨城県が誇る詩人、童話民謡作詞家「野口雨情」先生の曲♫をセレクト。
 ♫七つの子  ♫青い眼の人形  ♫雨降りお月さん  ♪とんぼのめがね
 アカペラでしたが、元気いっぱい歌うことができて、早めに窓際に並んで楽しみに待ってくれていたおじいちゃまおばあちゃまも笑顔や、拍手をくださいました。
 そして、よさこいソーラン節も、色違いのおそろいの衣装でカッコよく決めて、堂々と踊ることが出来て、最後に、子供たちが共同で作った絵をプレゼントして帰ってきました。
 
 帰りのごあいさつをした後、手に持っていた鳴子をカタカタ鳴らしながら、おばあちゃまとおじいちゃまに元気にごあいさつして終了しました。
 子どもたちは緊張から解放された満足げな笑顔を見せながら、保育園に戻りました。
 
 ご協力いただいた、老人ホームのご利用者様、職員の皆様、ありがとうございました。
 皆さん、いつまでもおげんきで♪
 
 
 

お泊まり保育

2020-08-28
 先日、年長児のお泊まり保育を行いました。
 はじめて、親から離れて一人でお泊まりする子が今年は多く心配しましたが、想像していたよりも子ども達は元気に活動することが出来ました。
 今年は、新型コロナウィルスの心配もあり、実施するか迷った行事ではありましたが、換気や衛生面等に気をつけながら行いました。
 お天気にも恵まれ、つくば市内も大きな花火が上がった夜でしたが、保育園でも小さな花火大会を行い盛りあがりました♪
 成長した子ども達のキラキラした笑顔を記録するために、カメラのファインダー越しに見つめながら、「大きくなったな~…」と、ちょっとジーンと感動しつつ無事に終了。
 きっと、今日の日の事も、いつか忘れてしまうのかもしれないけれど…記憶の片隅に、はじめての一人で頑張ることが出来た今日の日の思い出が、『自信』という形で、子ども達の中に残るとよいです…。
 
 保護者の皆様も、いろいろとご協力ありがとうございました。

こども達だけの夏まつり

2020-07-29
 さてさて、夏まつり3日間がスタートしました。
 例年なら、保護者や卒園児も招待してにぎやかな夏まつりを行う予定が…新型コロナウィルスの感染拡大防止のために中止に…
 でも、形を変えて、今年は『三密』に気をつけながらクラスごとにわけて、3日間かけて2歳児~5歳児まで夏まつりを楽しみます。
 
 

藍染めしました

2020-07-21
 今年も2歳児~5歳児まで、4種類の染め模様を変えて『藍染め』を行いました♪
 毎年、お祭りでおみこしを担ぐときに首にかける手ぬぐいを染めるのですが…今年は天気がグズグズで、結局小雨降る中藍染めを行いました。
 屋根がついているところでの活動だったので、子ども達にとってはお天気関係なし!十分に楽しむことが出来ました。
 さてさて、今年の夏まつりは保育園の中で子ども達のみの行事となりました…
 新型コロナウィルスの感染拡大防止のために、いろいろな行事が無くなっていく中ですが、制限はあるものの、子ども達と思い出作りをしていきたい…いまの、この時、この年の、この子ども達とは、もう来年は逢えないから…
 夏まつりもたのしもうね♪

水遊びがはじまります

2020-07-03
 まだ梅雨ですが…あっという間に7月。
 今年は、新型コロナウィルスで水遊びもどうするか…と迷うところでしたが、密に気をつけながら季節ならではの遊びを取り入れて楽しく暑さを乗り切りたいと思っております♪
とはいえ、やはり水遊びは本当にリスクが高い…そのため、毎年このプール開きの前の時期に『心肺蘇生法研修』を行っているのですが、今年も消防署で乳児と幼児の人形を貸していただいて、訓練を行いました。知れば知るほど怖い…と言うのが毎年感じる事ですが、万が一の時に、1秒でも早く動く事が出来るように、緊張感をもって、今年はさらに感染症対策をしながら水遊びを行いたいと思います。
 プール開きはお天気が悪く、水遊びはできませんでしたが、しっかりと水の神様へ酒と塩を捧げ、子ども達と安全で楽しい水遊びをお願いしました。
 今年も、楽しく安全に水遊びが出来ますように(^-^)
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