本文へ移動
ふれあったすべての人々が
ともに育ちあえる保育園づくり
 
社会福祉法人二希会 アイリス保育園では、子どもたちの豊かな想像力と円満な社会性を育てる保育を行っています。
園で体験するたくさんの出会いや新しいできごとは、子どもたちに様々なことを教えてくれます。
たくさん体験し、明るく豊かなこころを育ててほしい。社会福祉法人二希会は、そう願っています。

社会福祉法人二希会からのお知らせ

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

こどもの日の集い

2019-05-07
 今年は、ゴールデンウィークが長いお休みになるのため、こどもの日の行事が4月のお休み前の最後の日に行われました。端午の節句についての由来などのお話のあと、恒例のこいのぼりくぐりを楽しみました。
ホールの床に置いたこいのぼりの大きいこと!!
空を泳いでいるこいのぼりはあんなに小さく見えるのに…
子ども達が通るたびに、こいのぼりのお腹が大きくなったり痩せたりを繰り返しながら、口から入り、しっぽから笑顔で出てきます。
 給食は、こいのぼりカレーでおやつはおさかなクッキーで、今日は一日こいのぼり尽くしでした♪
 

国際農研 一般公開へ

2019-04-19
 今日は、保育園の向かい側にある研究センターの一般公開で、散歩をしながら年中・年長児でおじゃましました。
 すでに毎年お花見をさせていただいていて、さらに、年長さんは昨年もこのイベントに参加して金魚すくいをさせていただいているために、今日の日を子ども達は楽しみにしておりました。
 さて、今年は、年中さんのみ金魚すくいをさせていただきました。じっくりと挑戦させていただき、子ども達は満喫した様子で、採れなかったけどオマケでいただいた金魚を
「これとったの~!」と、他のお客さんへ自慢する姿がありました(苦笑)
 他に、キヌアというとても身体によいという雑穀が入ったリンゴジュースを試飲させていただき、さらに、ピーチパイン、スナックパインという聞きなれない名前のパイナップルの試食…そして、珍しいサトウキビの試食などを満喫したり、熱帯樹木種子を見せていただきながら、上から種を落とすとクルクルと回る様子を見せていただきました。
 そして、今年もエビを見せていただき、年長さんはエサをあげる体験もさせていただきました。
 毎年、とても珍しい経験を出来ることに感謝しながら、今年もまた楽しい思い出が一つ出来ました。
 職員の皆様、いつもありがとうございます。

ももの花が咲きました

2019-04-05
 4月になり、それぞれが進級し保育園は新入園児の赤ちゃん達の涙の嵐が吹いていますが…外は桃の花が満開!大きい子ども達は、アイリスガーデンでお花見をしながら、タンポポやツクシ、レンゲの花を見つけて遊んだり、虫を見つけたりして春を満喫しています。
 来週はお花見に行けるかな~…

おべんとうづくり

2019-02-19
 きょうは、持参したお弁当箱に彩りや栄養素を考えながら、お弁当箱に栄養の先生たちが作ったおかずを詰めてお弁当作りをしました。
 以前、カスミで栄養素のランチョンマットをいただいたのですが、あれからずっとそれを給食の時にも使用してクラスで給食を食べ続けたので、子ども達は栄養素をしっかりと覚えています。
 ゴマ塩おにぎりも初めてにぎって…
「せんせ~さんかくむずかし~!」
と言いながらも、一生懸命にぎり、野菜が苦手な子も、彩りを考えながら食べられる量を考えてお弁当制作しました。
 そしてお昼…
 「どう?自分で詰めたお弁当はおいしい??」
 「すっごくおいし~!」と、満面の笑み。
 
 これから小学生になっても、感謝の心を忘れずに給食を元気に食べて大きく育ちますように!
 

おわかれ遠足

2019-02-15
 今日は、坂東市にある茨城県自然博物館へ、年長児と共にお別れ遠足に出かけてきました。
 朝早くから家族が作ってくれたお弁当と、自分たちでお買い物をしたおやつが入ってパンパンに膨らんだリュックを小さな背中に背負い、待ちにまった遠足で大はしゃぎの子ども達。
 今年の年長さんは、一つ一つの展示に例年以上に興味を示し、午後は寒い中外でも元気に遊びました。
 寒い…なんて愚痴は一言もなく、それぞれが笑顔で楽しんだお別れ遠足。
 みんなが入園したころは、まだ何もできなかったのに、こうして卒園まであと1ヵ月あまり…こんなに立派になんでもできるようになりました。
 残りの日々も、もっともっと思い出をたくさん作ろうね!
TOPへ戻る