卒園児が絵画コンクールで文部科学大臣賞を受賞しました!
2025-01-30
先日、アイリス保育園の卒園児が、トンボやトンボがいる風景をテーマにした第39回「WE LOVE トンボ」絵画コンクール(朝日新聞社、朝日学生新聞社主催)において、小学6年生の部で大賞の文部科学大臣賞を受賞しました!!!
全国から14万2246点の応募があり、小中高8部門で文部科学大臣賞と環境大臣賞(いずれも大賞)が1点ずつ選ばれた中での受賞とのことで、本当にうれしいお知らせでした。
当園では、年長児クラスにおいて、毎週木曜日に図工教室を行っており、美大出身で現在もイラストを描いたり活動されている先生に指導していただいております。
上手に描く事が目的ではありません…何より大切にしているのは、子どもたちが「描きたい!」と思う気持ちを大切にしながら、それをどのように表現すればよいのか…描きたい事はたくさんあるのに、どうやっていいのかわからないし、思ったように描けないから絵を描くのがキライ!!という負の連鎖を断ち切るために、様々な表現をいろいろなアプローチで子どもたちを導いてくれております。
卒園の時期になると、就学する各小学校へ書類の提出などに回るのですが、
「アイリスのお子さんは、本当にのびのび絵を描きますね…いつもお手本になってもらっているのですが、何かやられているのですか?」
と聞かれることがあります。
英才教育的な事は一切狙っておりませんが、保育園での生活の中で、日々、子どもたちの根っこに…そして引き出しにいろいろな体験を詰め込んでおります。
保育園でつかんだ「ひっかかり」は、これから大人になるまでに学ぶ様々な事に広がる大切な一歩だと信じております。
今年度もまた3月には、年長児が卒園します…
ちょうど、コロナ禍に入ったころ1歳児で入園してきた子ども達が多くいる年代です。
いろいろな困難を乗り越えてきましたが、関わる大人たちがその時出来るベストを尽くして守ってきた子どもたちです。
みんなこれからどんな時間を歩んでいくのでしょうね…
本当に楽しみ!保育園の先生は、ずっとずっと成長を見守っているからね…♬
