本文へ移動
ふれあったすべての人々が
ともに育ちあえる保育園づくり
 
社会福祉法人二希会 アイリス保育園では、子どもたちの豊かな想像力と円満な社会性を育てる保育を行っています。
園で体験するたくさんの出会いや新しいできごとは、子どもたちに様々なことを教えてくれます。
たくさん体験し、明るく豊かなこころを育ててほしい。社会福祉法人二希会は、そう願っています。

社会福祉法人二希会からのお知らせ

ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

うんどうかい

2020-10-06
 きれいな青空が広がる中、運動会を開催。
 新型コロナウィルスの感染予防で、今年は内容を縮小して、参加する保護者の人数を制限し、更に各年齢ごとに第一部・二部・三部に分けて実施しました。
 まずは第一部のパラバルーンでの4歳児の演技…練習中、成功と失敗が五分五分でしたが…当日は『花火』が大成功!青空に飛び散ったキラキラの花火の球が高く上がり輝きました♪
 子どもたちからも笑顔がこぼれ…今日の日の思い出が子供たちの記憶の中で花火のように輝きますように…
 
 参加にあたり、保護者の皆様には体温チェック等にご協力いただきありがとうございました。 
 

敬老の日のつどい

2020-09-18
 敬老の日のつどいは、当園の行事の中でも最も大切にしている行事の一つです…が、新型コロナウィルスの感染予防で、老人ホームアイリスコートへの訪問は厳禁という状況が続いていて…
 なんとか実現するために、先生方と知恵をしぼったり、老人ホームの職員の方々と相談しながら、アイリスコートの大ホールに面した中庭で、窓越しに子どもたちからの歌と、運動会で披露予定のよさこいソーラン節を先駆けて披露しました。
 まずは、保育園のホールで2歳児~5歳児は敬老の日の由来の紙芝居を楽しみ…その後、衣装に着替えて4~5歳児のみ、アイリスコートへ。
 
 今年は、4歳児2曲、5歳児2曲の計4曲歌を披露したのですが、そのうち3曲は茨城県が誇る詩人、童話民謡作詞家「野口雨情」先生の曲♫をセレクト。
 ♫七つの子  ♫青い眼の人形  ♫雨降りお月さん  ♪とんぼのめがね
 アカペラでしたが、元気いっぱい歌うことができて、早めに窓際に並んで楽しみに待ってくれていたおじいちゃまおばあちゃまも笑顔や、拍手をくださいました。
 そして、よさこいソーラン節も、色違いのおそろいの衣装でカッコよく決めて、堂々と踊ることが出来て、最後に、子供たちが共同で作った絵をプレゼントして帰ってきました。
 
 帰りのごあいさつをした後、手に持っていた鳴子をカタカタ鳴らしながら、おばあちゃまとおじいちゃまに元気にごあいさつして終了しました。
 子どもたちは緊張から解放された満足げな笑顔を見せながら、保育園に戻りました。
 
 ご協力いただいた、老人ホームのご利用者様、職員の皆様、ありがとうございました。
 皆さん、いつまでもおげんきで♪
 
 
 

お泊まり保育

2020-08-28
 先日、年長児のお泊まり保育を行いました。
 はじめて、親から離れて一人でお泊まりする子が今年は多く心配しましたが、想像していたよりも子ども達は元気に活動することが出来ました。
 今年は、新型コロナウィルスの心配もあり、実施するか迷った行事ではありましたが、換気や衛生面等に気をつけながら行いました。
 お天気にも恵まれ、つくば市内も大きな花火が上がった夜でしたが、保育園でも小さな花火大会を行い盛りあがりました♪
 成長した子ども達のキラキラした笑顔を記録するために、カメラのファインダー越しに見つめながら、「大きくなったな~…」と、ちょっとジーンと感動しつつ無事に終了。
 きっと、今日の日の事も、いつか忘れてしまうのかもしれないけれど…記憶の片隅に、はじめての一人で頑張ることが出来た今日の日の思い出が、『自信』という形で、子ども達の中に残るとよいです…。
 
 保護者の皆様も、いろいろとご協力ありがとうございました。

こども達だけの夏まつり

2020-07-29
 さてさて、夏まつり3日間がスタートしました。
 例年なら、保護者や卒園児も招待してにぎやかな夏まつりを行う予定が…新型コロナウィルスの感染拡大防止のために中止に…
 でも、形を変えて、今年は『三密』に気をつけながらクラスごとにわけて、3日間かけて2歳児~5歳児まで夏まつりを楽しみます。
 
 

藍染めしました

2020-07-21
 今年も2歳児~5歳児まで、4種類の染め模様を変えて『藍染め』を行いました♪
 毎年、お祭りでおみこしを担ぐときに首にかける手ぬぐいを染めるのですが…今年は天気がグズグズで、結局小雨降る中藍染めを行いました。
 屋根がついているところでの活動だったので、子ども達にとってはお天気関係なし!十分に楽しむことが出来ました。
 さてさて、今年の夏まつりは保育園の中で子ども達のみの行事となりました…
 新型コロナウィルスの感染拡大防止のために、いろいろな行事が無くなっていく中ですが、制限はあるものの、子ども達と思い出作りをしていきたい…いまの、この時、この年の、この子ども達とは、もう来年は逢えないから…
 夏まつりもたのしもうね♪
TOPへ戻る